プライバシーポリシー
2109Toolsは、サービス提供に必要な情報を、目的の範囲内で適切に取り扱います。
1. 取得する情報
本サービスでは、以下の情報を取得・保存する場合があります。
- 氏名、メールアドレス、アカウント情報
- ログイン履歴、登録端末、認証コードの発行履歴
- 契約プラン、利用状況、接続先登録数
- OneDrive、Webサイト管理、ブラウザ操作、サーバー全体管理等の連携設定
- 外部サービス連携に必要な認証情報、トークン、保存先情報
- 操作ログ、エラーログ、通信確認結果、セキュリティ確認の記録
- お問い合わせ内容、調査に必要な補足情報
2. 利用目的
取得した情報は、以下の目的で利用します。
- 本人確認、ログイン、アカウント管理
- 外部サービスとの接続、保存先管理、操作実行
- 利用プラン、利用量、接続先数の管理
- 障害調査、不具合対応、セキュリティ対策
- サービス改善、画面表示、サポート対応
- 不正利用、過度な負荷、禁止行為の確認
3. AIサービスへの情報連携
利用者がAIに作業を依頼する場合、処理に必要な範囲で、入力文、ファイル名、画面情報、連携先情報、作業対象の内容などがAIサービスへ送信される場合があります。
利用者は、不要な個人情報、機密情報、第三者情報を入力しないよう注意してください。
3-1. iPhoneアプリ「2109 Agent」の情報と権限
2109 Agentは、利用者が許可した範囲で、端末の識別・接続状態・診断情報・写真ライブラリ・カメラのライト機能等にアクセスする場合があります。アクセスはiOSの権限設定と2109Tools側の本人認証・ペアリングに従います。
写真へのアクセスを許可した場合、利用者または認証済みのAIから指定された写真に対して、写真の一覧確認や端末内の文字認識を行うことがあります。また、利用者の指示に基づき、指定された写真の原本を利用者本人が接続したOneDriveに直接保存できます。写真原本には撮影日時・位置情報等のメタデータが含まれる場合があります。OneDriveへの原本転送では、原本のファイルデータを2109Toolsサーバーに中継・恒久保存しません。
保存先、ファイル名、サイズ、検証用ハッシュ値、OneDriveのファイルID、接続端末・操作履歴、実行結果等の必要なメタデータは、認証・作業記録・Project Memoryとの連携のため2109Tools側で保存することがあります。画面共有はiOSの画面共有機能を利用者が開始した場合に限り動作し、共有中の画面は診断・遠隔操作の確認のため利用されることがあります。
写真・カメラ等の許可はiOSの「設定」から変更できます。2109Toolsと端末の連携解除はアプリ内または登録端末管理から行えます。OneDriveの接続解除、サービス内情報の確認・訂正・削除の相談はお問い合わせから受け付けます。OneDrive上に作成したファイルの削除は、利用者がOneDrive側で行う必要がある場合があります。
4. BrowserBridgeによるブラウザアクセス
2109 BrowserBridgeを利用する場合、利用者が指定した作業を実行するため、必要な範囲で、対象ページのURL・タイトル・表示内容・操作対象要素・タブ情報・スクリーンショット・ファイル入力に必要なファイル情報等へアクセスする場合があります。
これらの情報は、利用者または利用者が利用するAIから指示されたブラウザ操作、結果確認、障害復旧、監査・セキュリティ確認のために利用します。閲覧履歴を広告目的で販売・提供したり、利用者の指示と無関係に継続的な行動追跡を行うことを目的としません。
利用者が任意のWebサイトを作業対象として指定できるよう、拡張機能は広いサイトアクセス権限を要求する場合があります。これらの権限は、利用者が指定した作業を実行するために必要な範囲で使用します。
ブラウザ操作に関するログには、必要に応じて対象ドメインまたはURL、操作種別、実行結果、エラー情報等が含まれる場合があります。ローカルファイルをブラウザへ入力する機能では、公開結果やAI向け結果へ端末上の物理ファイルパスを含めず、必要な場合はファイル名、サイズ、MIMEタイプ、ハッシュ値等の情報を利用します。
5. 外部サービス連携情報
OneDrive等の外部サービスと連携する場合、認証トークンや接続情報を保存することがあります。これらは、利用者が選択した操作を実行するために利用します。
連携が不要になった場合、利用者または管理者は連携解除や接続情報の削除を行うことができます。
6. 第三者提供
法令に基づく場合、外部サービス連携に必要な場合、利用者の同意がある場合を除き、取得した個人情報を第三者へ不必要に提供しません。
警察、税務署、裁判所その他の公的機関から、法令に基づく照会、命令、要請等を受けた場合は、その根拠、必要性および対象範囲を確認したうえで、法令に従い必要な範囲で情報を提供することがあります。法令上または調査上の理由により、利用者へ事前に通知しない場合があります。
7. 安全管理
運営者は、アクセス制御、権限管理、ログ管理、通信の保護、不要情報の削除など、合理的な安全管理措置を講じます。ただし、インターネット上の通信や外部サービス連携において、完全な安全性を保証するものではありません。
8. 保存期間
取得した情報は、サービス提供、障害調査、契約管理、セキュリティ確認に必要な期間保存します。不要になった情報は、運用上可能な範囲で削除または匿名化します。
9. 開示・訂正・削除
登録情報の確認、訂正、削除、連携解除を希望する場合は、お問い合わせより連絡してください。法令上または運用上保存が必要な情報については、一定期間保持する場合があります。
10. ポリシーの変更
本ポリシーは、サービス内容、外部サービスの仕様、法令、運用状況に応じて変更することがあります。